商品・サービスは、商品・サービスマスターの区分や規格のデータです。
下記のように、規格を含む提供する商品やサービスの情報を登録します。
・「プリントTシャツ(長袖) 青」
・「プリントTシャツ(長袖) 赤」
商品・サービスを登録する
出品者でログイン後、メニューにある「商品・サービス」>「商品・サービスマスター」の画面にある「商品・サービス」の項目から登録できます。
下記の項目を入力してください。
・「個別識別名」
色やサイズを含めた個別の商品名を入力します。
「プリントTシャツ 青」など商品毎の識別する区分や規格までを登録してください。
・「個別識別名カナ」
個別識別名のフリガナを入力します。
・「メイン画像」
商品のメイン画像を登録します。
・「サブ画像01 - 04」
メイン以外で表示させる画像を登録します。
・「説明」
商品の詳細説明を入力します。
・「貸出スケジュール」
スケジュールの設定をしたものは、貸出対象時間外の注文期間が含まれるとエラーを表示します。
貸出スケジュールは下記の記事を参照してください。
・「発送フラグ」
発送する商品の選択をします。
「発送する」を選択した場合は、注文のレンタル状態に発送準備の状態が追加されます。
・「注文の受付」
「停止する」にチェックが入っていると、商品・サービスを公開していても、注文することができません。
一時的に商品・サービスの注文を受け付けないようにする、開始予定の商品の紹介などに利用します。
・「商品のシフト管理」
「管理する」場合は、その商品のシフト(スケジュール)を確認して注文を受け付けます。「貸出準備時間」と「返却処理時間」からレンタル可能日を計算し、注文を受け付けます。
1つの商品のスケジュールを管理することになるので、在庫の設定はできません。
「管理しない」場合は、その商品の在庫があれば注文を受け付けます。
「管理しない」場合は、「在庫数」と「一度に注文できる数」を設定できるようになり、レンタル可能な在庫がなければ注文を受け付けません。
・「一度に注文できる数」
「商品のシフト管理」で「管理しない」に設定したときに表示されます。
在庫数の設定ができるため、複数同時に注文を受け付けられる上限数を入力します。
・「在庫の返却管理」
「管理する」場合は、在庫ごとに管理ラベルを付け、返却状態をシステム上で管理します。
在庫ごとに「貸出可能」「貸出不可」のステータスを持つようになり、注文の受付時には、「貸出可能」な在庫データをシステムが自動で注文に割り当て、「貸出不可」のステータスにします。
レンタル終了後、その商品のレンタルを受付可能な状態に戻すには、「貸出可能」のステータスに変更してください。
「管理しない」場合は、注文ごとに在庫数の値が減少します。
レンタル実態にあわせ、在庫数の値を適宜増やします。
・「貸出準備時間」
「商品のお届けまでにかかる日数」や、「注文発生から入金確認を経て、貸し出し可能になるまでの時間」を指定します。
・「返却処理時間」
「商品のシフト管理」で「管理する」に設定したときに表示されます。
レンタル期間が終了後、お客様から商品が返送され、次の注文を受け付けられる状態になるまでの、おおよその時間を指定します。
・「レンタル期間設定」
レンタルする期間についての設定をします。
「レンタル単位」
時、日、月から選択します。
「最小レンタル期間」
「最大レンタル期間」
半角数字を入力します。
最大レンタル期間は設定が「日」の場合は60日、「月」の場合は6か月が上限です。
・「レンタル基本価格」
レンタル期間毎の価格を入力します。
こちらは商品・サービスを管理する上での価格で、実際に注文での金額は下記の「レンタル表示価格」で計算されます。
・「レンタル表示価格」
レンタル期間毎の価格を入力します。
こちらは、実際に注文を受けた時の支払い金額です。
セールなどの割引する際の基本価格と違う価格で注文を受けるときは、こちらの価格を変更します。
・「送料」
この商品の送料の設定をします。
特に設定に変更がない場合は、「基本設定に従う」を選択します。
「ショップの送料基本設定」と違う送料設定になる時は、「全国一律」「地域別送料」を選択します。

